必ず見つかるタイプ別おすすめ格安SIM8選!

4人家族で乗り換えるならIIJmioとイオンモバイルのどっちがお得?

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4人家族MVNO
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「4人家族で乗り換えるならどの格安SIMを選ぶのが一番にお得なの?」

キャリアから家族で乗り換える際、最もお得な方法は家族で分け合えるシェアプランを選ぶこと。

シェアプランとは音声プラン1契約(主契約)の高速データ量を複数のSIM(家族)で分け合うプラン。

人気格安SIM10社でシェアプランがあり料金がお得だったのは、IIJmioとイオンモバイル2社。

そこでIIJmioとイオンモバイルのシェアプランに乗り換えると、どのくらいお得なのか調べました。

家族のスマホ代を1円でも安くしたいなら、個別で乗り換えをせずシェアプランで契約しましょう。

※表示されている料金は2020年11月現在(税抜)。

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4人家族で乗り換えるならシェアプランがおすすめ

4人家族(配偶者・子供・親)と一緒に乗り換える場合、シェアプランを選ぶのが最もお得な方法。

支払いは契約者がすべて払うことになるけど、その分だけ料金が安くなるなら許容範囲でしょう。

シェアプランではなく家族プランを使う手もありますが、料金の安さで言えば断トツにシェアプラン。

さらに家族プランは同居などの規定があるけど、シェアプランは離れている家族でも問題ありません。

シェアプランの料金システム

枚数基本料金別途
1枚目基本料金
2枚目付帯料金
3枚目付帯料金
4枚目付帯料金追加料金

料金システムは、1枚目に基本料金を2枚目以降に付帯料金を払い、4枚目以降は追加料金が発生します。

基本料金はやや高めの設定ですが、追加料金は安いのでトータルで計算するとかなりお得なプランです。

シマキシム
シマキシム

シェアプランは離れて住んでいても大丈夫です。

IIJmioのシェアプランの詳細

家族で乗り換えるならIIJmio!

ファミリーシェアプランで料金が安くなる!

◎高品質な中古のiPhoneを販売。
◎料金が安くなるキャンペーンが多い。
◎設立20年以上の信頼と実績がある。

IIJmioのシェアプランで4人家族の場合、プランは12GBしかなくSIMを発行するごとに700円が必要。

さらに4枚目以降は、SIMカード利用料が1枚ごとに400円ほどかかるので、4人目の料金は1,100円です。

選べる回線は、通常のプランと同じようにdocomo回線au回線の2種類(料金は同じ)から選べます。

IIJmio・4人家族シェアプランの料金(通話SIM)

契約内容料金
シェア音声12GB3,260円
通話SIM2枚目700円
通話SIM3枚目700円
通話SIM4枚目700円+400円
合計5,760円

※3人以上でシェアする場合は12GBプランしか選べません。

12GBのシェアプラン『5,760円』を4人家族で割ると一人あたり『1,440円(3GB)』になります。

通常の3GBプランが1,600円なので、シェアプランで契約した方が1人あたり160円も安いです。

IIJmio・4人家族シェアプランの初期費用

契約内容docomoau
事務手数料3,000円
(1人目のみ)
SIM発行手数料1,576円
(394円×4人)
1,624円
(406円×4人)
SIMカード追加2,000円
(4人目のみ)
合計6,576円6,624円

IIJmioの場合、同時にファミリーシェアプランへ申し込めるのは3人で、4人目は別途の契約になります。

その際、SIMカード追加の手数料(2,000円)が必要なので間違えないように。

シマキシム
シマキシム

キャンペーンを利用すれば安くできますよ。

IIJmio・シェアプランのおすすめポイント

  • シェアプラン内の通話料が最大60%引き。

通常は30秒/20円の通話料だけど、シェアプラン内の家族に電話する場合に限り30秒/8円まで割引します。

ただし、最近はLINEで通話をする人が多いから、あまり必要ないかもしれませんね。

IIJmio・シェアプランの注意点

  • 通話SIMのご契約はお一人様5回線まで。
  • 新規と同時に申し込めるSIMは最大3枚。
  • 契約の際はすべての回線が同一名義。

新規と同時に申し込めるSIMが3枚までなので、4人家族の場合は最後の1枚を別途の申し込みが必要。

前述でご紹介した通り、最後の1枚はSIMカード追加の手数料(2,000円)が発生します。

IIJmio
公式サイトで詳しく見る

イオンモバイルのシェアプランの詳細

大良量プランならイオンモバイル!

スマホのヘビーユーザーにおすすめの格安SIM。

◎最大50GBまでプランがある。
◎業界最多の29種類の料金プラン。
◎全国のイオンで契約ができる。

イオンモバイルのシェアプランで4人家族の場合、プランは4GBから50GBまでありSIMを発行ごとに700円が必要。

さらに4枚目以降は、SIMカード利用料が1枚ごとに200円ほどかかるので、4人目の料金は900円です。

選べる回線は、通常のプランと同じようにdocomo回線au回線の2種類(料金は同じ)から選べます。

イオンモバイル・4人家族シェアプランの料金(通話SIM)

プラン合計
4GB1,780円2,300円4,080円
6GB2,280円4,580円
8GB2,980円5,280円
12GB3,580円5,880円
20GB4,980円7,280円
30GB5,980円8,280円
40GB7,280円9,580円
50GB9,280円11,580円

IIJmioと同じ12GBの場合は、イオンモバイルが120円も高いので止めた方が良いかもしれません。

ちなみに他のプランを4人で割った場合、通常のイオンモバイルの料金よりかなり安くなっています。

プラン通常料金シェアプラン料金
(一人あたり)
1GB1,280円1,020円
2GB1,380円1,320円

4人で割って該当するプランが2つしかありませんが、一人あたりの料金はかなり安くなりました。

例えば1GBプランの場合、他の格安SIMでも1,020円は存在しない料金だから破格の安さですね。

シマキシム
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ちなみに1人3GBだと1,470円です。

イオンモバイル・4人家族シェアプランの初期費用

契約内容docomoau
事務手数料12,000円
(3,000円×4人分)

イオンモバイルは、一律で人数分の事務手数料(3,000円×4人分=12,000円)が発生します。

シマキシム
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事務手数料は通常通り人数分が必要です。

イオンモバイル・シェアプランのおすすめポイント

  • 4GBから50GBまで幅広いプランから選べる。

すでにご承知の通り4GBから50GBまでプランがあるから、最大で一人あたり12.5GBも使えます。

例えば、通常の12GBが3,280円に対して12.5GB(50GBをシェア)は一人あたり2,895円なのでお得。

シマキシム
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一人あたり2,895円は他社と比べても断トツに安いです。

イオンモバイル・シェアプランの注意点

  • シェア音声プランは即日お渡し店舗のみ。
  • 通話SIMのご契約はお一人様5回線まで。
  • 契約の際はすべての回線が同一名義。

他のプランはネットから申し込みができるけど、シェアプランは即日お渡し店舗しか契約できません。

シェアプランを契約をするために、わざわざ店舗まで出向く必要があるのはかなり面倒くさいですね。

イオンモバイル
公式サイトで詳しく見る

IIJmioとイオンモバイルを比較

ここまで読めばご承知の通りIIJmioとイオンモバイルでは僅差ではあるけど、IIJmioの料金が安いです。

ただし、IIJmioは12GBプラン(4人家族)しかないので、違うプランが良い人はイオンモバイルがおすすめ。

ちなみに、個別契約とシェアプラン(一人あたり)の料金を比較したら、圧倒的にシェアプランの勝ちでした。

12GBプランを1年間の合計金額

プランIIJmioイオン
12GB5,760円5,880円
初期費用6,576円12,000円

12GBプランの場合、月額料金は120円・初期費用は5,424円もIIJmioの方が安いと分かりました。

ただし、IIJmioは4人家族だと12GBプランしかないので、他のプランが良い人はイオンモバイルにしましょう。

1人分で計算したとき他社の最安料金と比較

プラン最安料金IIJmioイオン
1GB1,200円
(LINE)
1,020円
2GB1,380円
(イオン)
1,320円
3GB1,510円
(mineo)
1,440円1,470円
5GB1,920円
(DTI)
1,820円
10GB2,800円
(DTI)
2,396円

※人気格安SIM20社調べ。

4人家族でシェアプランを使った場合、4人が別々で契約するよりも圧倒的に安いと分かりました。

格安SIMへ乗り換える理由が1円でも料金を安くしたいなら、絶対にシェアプランを使いましょう。

シマキシム
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独身の場合は両親と一緒に使うのも良いですね。

1人分で計算したときキャリアの家族割と比較

社名1人分4人分1年
docomo
au
SontBank
1,980円7,920円95,040円
IIJmio1,440円5,760円69,120円
イオン1,020円4,080円48,960円

※大手キャリアの家族割はデータ量1GB以下/月以下の場合。
※IIJmioは一人あたり3GB。イオンモバイルは一人あたり1GB。

キャリアの家族割は家族間の通話料が無料になるけど、その代わり低速モードの切り替えができません。

IIJmioはキャリアの3倍のデータ量なのに約2万5千円(1年)の節約だから、2年後には家族旅行ができます。

イオンモバイルはキャリアと同じ1GBで約4万6千円(1年)の節約だから、1年で旅行に行けるでしょう。

IIJmio
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イオンモバイル
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シマキシム
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キャリアの家族割よりもシェアプランの方が圧倒的にお得です。

IIJmioとイオンモバイルのどっちがお得・まとめ

4人家族で格安SIMに乗り換える際、1人あたり3GBプランで良いならIIJmioのシェアプランがおすすめ。

他の格安SIMやイオンモバイルのシェアプランより安いし、初期費用も個別に契約するよりお得。

さらに家族間で電話をする場合、通話料が60%も割引(30秒/8円)なのIIJmioがおすすめなところ。

イオンモバイルの方はプランが多いので、3GBよりも増やした人や減らしたい人におすすめです。

1円でもスマホ代を安くしたいなら、シェアプランのあるIIJmioかイオンモバイルを選びましょう。

シマキシム
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消費税が上がってもシェアプランを選べば安心ですね。

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