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楽天モバイルの新しい『スーパーホーダイ』は本当にお得なのか検証!

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「楽天モバイルのスーパーホーダイプランは本当にお得なの?」

楽天モバイルには、通常の通話SIMにかけ放題がセットされた「スーパーホーダイプラン」があります。

しかし、「スーパーホーダイプラン」には契約の際にいろいろな制約があり分かりづらいプランでした。

楽天モバイルはそんなユーザーの気持ちを理解して、2019年10月から「新スーパーホーダイプラン」を開始。

今までよりも「新スーパーホーダイプラン」は分かりやすくなったから、徹底的な調査が必要です。

そこで今回は楽天モバイルの「新スーパーホーダイプラン」が、本当にお得なのか徹底的に調査しました。

※表示されている料金は2020年11月現在(税抜)。

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『スーパーホーダイプラン』の詳しい内容

  • データ量が2GBの『プランS』
  • データ量が6GBの『プランM』
  • データ量が14GBの『プランL』
  • データ量が24GBの『プランLL』

楽天モバイルの『スーパーホーダイプラン』には、通常とは違い上記4つのプランが用意されています。

もちろん通常のプランと同じように、余ったデータは翌月に繰り越せるからご安心ください。

上記のデータを使い切った場合は、混雑時を除く時間帯でも最大速度1Mbpsを使い放題がセット。

さらに『10分以内の国内電話かけ放題』をセットにしたのが、楽天モバイル『スーパーホーダイプラン』。

スーパーホーダイプランとは?
『データ通信量(2GB/6GB/14GB/24GB)』に『10分以内のかけ放題』をセットしたプラン。

スーパーホーダイの料金(楽天会員のみ)

内容プランSプランMプランLプランLL
データ量2GB6GB14GB24GB
通話10分以内の国内電話かけ放題
通常料金2,980円3,980円5,980円6,980円
楽天会員
(2年間)
2,480円3,480円5,480円6,480円

楽天会員の場合は2年間だけ毎月500円の割引がありました(ダイヤモンド会員だと1年間のみさらに500円割引)。

スーパーホーダイの料金(楽天会員+長期割)

内容プランSプランMプランLプランLL
データ量2GB6GB14GB24GB
通話10分以内の国内電話かけ放題
通常料金2,980円3,980円5,980円6,980円
最低利用2年
(2年間)
1,980円2,980円4,980円5,980円
最低利用3年
(2年間)
1,480円2,480円4,480円5,480円

※ダイヤモンド会員は1年間限定でさらに500円を割引き。

最低利用2年の場合、契約から2年までは楽天会員の500円長期割の500円1,000円の割引き。

最低利用3年の場合、契約から2年までは楽天会員の500円長期割の1,000円1,500円の割引き。

ただし、どちらとも2年後は通常の料金(2,980円/3,980円/5,980円/6,980円)に戻ります。

スーパーホーダイの注意点

  • 混雑時を除く時間帯に注意。
  • かけ放題はアプリを使用時。
  • docomo回線のみ契約可能。

通信が混み合う時間帯の通信速度は最大速度であり、環境やスマホによっては下回ることがあります。

かけ放題は「楽天でんわアプリ」を使用した場合。10分を過ぎてしまった通話料は30秒/10円です。

スーパーホーダイはdocomo回線のみになっており、au回線を使っている場合はSIMの変更が必要。

特に最低利用期間は注意が必要

  • 最低利用期間が12カ月の契約解除料→12カ月目以内(9,800円)
  • 最低利用期間が24カ月の契約解除料→24カ月目以内(9,800円)
  • 最低利用期間が36カ月の契約解除料→36カ月目以内(9,800円)

スーパーホーダイの料金を見て分かる通り、期間限定の割引サービスがあるから途中で解約すると解除料が発生します。

せっかくスーパーホーダイで料金を安くしても、途中で解約したら損をするので注意しましょう。

シマキシム
シマキシム

最低利用期間と割引の関係がやや分かりにくいですね。

楽天モバイル
公式サイトで見る

新旧『スーパーホーダイプラン』の大きな違い

新スーパーホーダイプラン

出典:楽天モバイル

2019年10月から『新スーパーホーダイプラン』に代わり、今までのな複雑な点が解消しれました。

例えば『旧スーパーホーダイプラン』の場合、契約期間(2年や3年)によって割引率が変わりました。

しかし、『新スーパーホーダイプラン』は契約期間がないので、楽天会員なら平等に割引されます。

その代わり以前は2年間の割引があったけど、『新スーパーホーダイプラン』は1年しか割引がありません。

新『スーパーホーダイプラン』の料金(楽天会員)

内容プランSプランMプランLプランLL
データ量2GB6GB14GB24GB
通話10分以内の国内電話かけ放題
通常料金2,980円3,980円5,980円6,980円
楽天会員
(1年間)
1,480円2,480円4,480円5,480円

※ダイヤモンド会員は1年間限定でさらに500円を割引き。

以前は『楽天会員+長期割』で1,500円の割引だったのが、新しいプランだと楽天会員だけで1,500円の割引が適用。

しかし、旧プランが2年間(契約は3年間)だったのに、新プランは1年間のみ1,500円の割引です。

最低利用期間と契約解除料は完全撤廃

  • 最低利用期間も契約解除料もありません

以前は最低利用期間があり途中で解約すると契約解除料が発生したけど、新プランにはありません。

2つを完全撤廃した代わりに、以前は2年間もあった1,500円の割引が1年間に縮小されたのでしょうね。

シマキシム
シマキシム

解除料不要と割引1年間は釣り合ってない気がします。

楽天モバイル
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結局のところ旧プランより新プランはお得なのか?

旧プランと新プランの違いは、割引する期間が短くなった点と最低利用期間契約解除料がなくなった点。

途中で解約したい人には改善でしょうが、最低利用期間に解約しない人は改悪だったかもしれません。

そこで新旧プランを2年間と3年間でそれぞれ料金の合計を調べ、どっちがお得なのかを調べました。

結果は途中解約したら解除料が発生するけど、予想通り新プランの方が6,000円以上も高かったです。

旧プラン(楽天会員)と新プランの2年間の料金

内容プランSプランMプランLプランLL
データ量2GB6GB14GB24GB
旧プラン47,520円71,520円119,520円143,520円
新プラン53,520円77,520円125,520円149,520円

旧プランは、通常料金から1,000円を割引した24か月分の料金。新プランは、通常料金から1,500円を割引した料金が12カ月分と通常料金の12カ月分を足した料金。

旧プラン(楽天会員+長期割)と新プランの3年間の料金

内容プランSプランMプランLプランLL
データ量2GB6GB14GB24GB
旧プラン71,280円107,280円179,280円215,280円
新プラン89,280円125,280円197,280円233,280円

旧プランは、通常料金から1,500円を割引した24か月分と通常料金の12カ月分を足した料金。新プランは、通常料金から1,500円を割引した料金が12カ月分と通常料金の24カ月分を足した料金。

途中で解約しない人は新プランは損だった

  • 新プランは旧プラン(楽天会員)より6,000円も割高。
  • 新プランは旧プラン(楽天会員+長期割)より18,000円も割高。

途中で解約したい人は解除金が不要なので得だけど、解約しない人にはめちゃくちゃ損な内容です。

もし加入する場合は割引される12カ月間だけ使い、13カ月目以降は通常の組合せプランを使いましょう。

シマキシム
シマキシム

新プランは明らかな改悪ではないでしょうか?

楽天モバイル
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新『スーパーホーダイプラン』はお得なのか・まとめ

『旧スーパーホーダイプラン』は内容が分かりにいので、『新スーパーホーダイプラン』は分かりやすい。

さらに最低利用期間と契約解除料がなくなったので、契約して気に入らなければいつでも解約ができる。

しかし、今までのような大きな割引がなくなり、料金を安くしたい人には改悪なプラン変更でしょう。

特に3年契約の場合は契約解除料が発生するけど、3年間の支払い合計は18,000円も違いますからね。

今後『新スーパーホーダイプラン』に加入する際は、料金が安くなる1年間だけ使うのが良いかもしれません。

シマキシム
シマキシム

データ量を使い切っても1Mbpsは特に魅力を感じません。

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