必ず見つかるタイプ別おすすめ格安SIM8選!

人気の格安SIM『mineo』のメリットとデメリットを徹底検証した結果!

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mineoを徹底検証した人MVNO
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「格安SIMのmineoに乗り換えを検討してるけどメリットとデメリットはある?」

格安SIM人気ランキング上位のmineoに、キャリアから乗り換えを検討している人は多いでしょう。

確かにmineoはテレビのCMを多く流しており、格安SIMの中でも認知度が比較的に高いですから。

しかし、格安SIMを選ぶ際に必要なのは認知度ではなく、メリットとデメリットを比較した結果。

そこで本当にmineoが人気通りのおすすめ格安SIMなのか、メリットとデメリットを検証しました。

検証した結論を先に言うと、無難な格安SIMだから人気ランキングの上位にいるのかもしれません。

※表示されている料金は2020年7月現在(税抜)。

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他社との月額料金と通信速度の比較

人気格安SIMのmineoの料金は、キャリアの回線の選び方を間違えなければ、かなり安く使えます。

料金プランは500MBから30GBまであり、こちらは他社と似たようなラインナップになっていました。

ちなみにmineoはトリプルキャリア対応だから、au・docomo・SoftBankからの乗り換えが可能ですよ。

『mineo』の通話SIMの料金プラン

プランaudocomoSoftBank
500MB1,310円1,400円1,750円
3GB1,510円1,600円1,950円
6GB2,190円2,280円2,630円
10GB3,130円3,220円3,570円
20GB4,590円4,680円5,030円
30GB6,510円6,600円6,950円

mineoはトリプルキャリアに対応していますが、各社の料金はそれぞれ違う点に注意してください。

『mineo』のデータSIMの料金プラン

プランaudocomoSoftBank
500MB700円790円
3GB900円990円
6GB1,580円1,670円
10GB2,520円2,610円
20GB3,980円4,070円
30GB5,900円5,990円

データSIMの場合はauとdocomoが同じなのに対して、SoftBankは90円ほど高くなっています。

通話SIMの3GBプランで各社と比較

MVNO3GB通話料
楽天1,600円10円/30秒
※オプション
mineo1,510円
1,600円
1,950円
OCN1,800円
UQ1,680円
IIJmio1,600円
BIGLOBE1,600円
イオン
LINE1,690円
DMM1,500円
BIC1,600円

※mineoは上からau・docomo・SoftBankの順番。

au回線で契約すれば2番目に安い格安SIM。docomo回線なら他の同じでSoftBank回線なら最高値。

なお10円/30秒の通話料は、無料のサービス『mineoでんわ』を使った際の料金です。

他社と比べた際の通信速度

MVNO回線7時12時19時
楽天D1.4Mbps0.8Mbps1.7Mbps
A0.2Mbps0.1Mbps0.7Mbps
mineo
D0.6Mbps0.2Mbps2.7Mbps
A0.6Mbps0.2Mbps8.9Mbps
S0.7Mbps0.2Mbps3.0Mbps
OCND1.0Mbps0.3Mbps1.2Mbps
UQA12.6Mbps11.1Mbps15.2Mbps
IIJmio
D0.5Mbps0.3Mbps1.4Mbps
A0.1Mbps0.1Mbps0.6Mbps
BIGLOBE
D1.1Mbps0.5Mbps8.3Mbps
A6.5Mbps0.7Mbps9.4Mbps
イオン
D0.4Mbps0.3Mbps2.7Mbps
A0.1Mbps0.1Mbps0.8Mbps
LINE
D0.9Mbps0.2Mbps0.9Mbps
A22.1Mbps1.6Mbps16.6Mbps
S0.7Mbps0.2Mbps3.0Mbps
DMMD0.5Mbps0.3Mbps1.3Mbps
BICD

※2019年7月の平日調べ。Aはau・Dはdocomo・SはSoftBank。

UQモバイル・BIGLOBEモバイル・LINEモバイル(A)は他社よりも早いけど、あとは似たような速度です。

人気格安SIM『mineo』のメリット

人気格安SIMのmineoのメリットは4点ほど見つかり、特に2番目の料金は他社よりも優れています。

料金を抑えるために格安SIMへ乗り換える人が多いので、これは大きなメリットと言えるでしょうね。

ちなみに、他社と同じくmineoも余ったデータ量を翌月に繰り越せるので、ご安心ください。

トリプルキャリアに対応している

mineoは、au回線・docomo回線・SoftBank回線がそれぞれ使える数少ないトリプルキャリアの格安SIM。

面倒なSIMロックの解除をしなくても、キャリアから乗り換えられる点は大きなメリットです。

シマキシム
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SIMロック解除が面倒な人はメリットですね。

au回線を使えば料金が安く済む

MVNO料金回線
mineo1,510円au
1,600円docomo
1,950円SoftBank

mineoのau回線にすると、スタンダードな通話SIMの3GBプランがDMMモバイルの次に安く済みます。

通話SIMの3GBプランは1,510円は安いから、少しでも料金を安くできる点がmineoのメリットです。

シマキシム
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DMMモバイルは潰れるから実質1位の安さですね。

同ユーザーとデータを分け合える

パケットシェアとは?
当月に使いきれなかったデータ量を最大10回線(代表者の回線含む)までmineoユーザー間であればシェアできるサービス。
フリータンクとは?
余ったパケットを入れたり足りないときはパケットをもらったりできる貯蔵庫のようなパケットのやり取りができるサービス。

mineoにはパケットシェアフリータンクを使うと、家族やユーザー同士でデータ量を分け合えます。

データ量を使い過ぎた際に分けてもらえるなら、別途でデータ量を買わず済む点がメリットです。

シマキシム
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0円でデータ量をもらえるのはありがいたですね。

解約する際の違約金が発生しない

MVNO違約金
楽天9,800円
mineo0円
OCN8,000円
UQ9,500円
IIJmio1,000円~12,000円
BIGLOBE8,000円
イオン0円
LINE9,800円
DMM9,000円
BIC1,000円~12,000円

他社は解約する際の違約金が1,000円から12,000円までかかるけど、mineoとイオンモバイルは1円も要りません。

契約したあとmineoのデメリットに気がついても、違約金を払わず0円で解約できるのはメリットです。

シマキシム
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実際に使ってダメだったときでも安心です。

人気格安SIM『mineo』のデメリット

人気格安SIMのmineoのメリットは4点ほど見つかりましたが、真逆のデメリットも4点ほどありました。

キャリアから格安SIMへ乗り換える際、スマホを新しく買いたい人にはデメリットを強く感じるでしょう。

あと解約する際の違約金が要らない代わりに、別の違約金が必要かもしれないので注意が必要です。

使用する回線によって料金が違う

MVNO料金回線
mineo1,510円au
1,600円docomo
1,950円SoftBank

mineoはトリプルキャリアに対応しているけど、その代わり料金がそれぞれ違う点に注意が必要。

au回線は他社よりも安いけど、SoftBank回線は他社と比べたら一番に高くなるのがデメリットです。

シマキシム
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SoftBankは高いので使うのは止めましょう。

SIMとスマホのセット割引がない

楽天モバイルやOCN モバイル ONEなどは、SIMとスマホのセット割引がありますがmineoは違います。

mineoはスマホとのセット割がないので、他社よりスマホ本体を安く買えないのがデメリットです。

シマキシム
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新しいスマホが欲しい人は他社をおすすめします。

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他社のようなキャンペーンをやらない

BIGLOBEモバイルやIIJmioは、料金などが安くなるキャンペーンをしていますがmineoは違います。

基本的にmineoはキャンペーンをやらないから、期間限定で料金を安く抑えたい人にはデメリットです。

シマキシム
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キャンペーンをやっても6GB以上のプランです。

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MNP転出時契約解除料を取る場合がある

mineoは解約する際の違約金が発生しませんが、別にMNP転出時契約解除料を取る場合があります。

利用開始月の翌月から12カ月以内に、MNPで他社へ転出すると9,500円も取られるのがデメリットです。

シマキシム
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MNP転出時契約解除料は違約金と同じですね

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『mineo』はおすすめできる格安SIMなのか?

メリットとデメリットを天秤にかけた際、どちらが重いかでmineoと契約するかを決めてください。

フリータンクパケットシェアは、ライトユーザーに必要ないサービスだからメリットではないかも。

トリプルキャリアはLINEモバイルにもあり、こちらは料金がすべて同じだから大きなメリットとは言えない。

総合的に考えると、今までのスマホを使うかスマホを新しく買うか、この2点で決めるべきでしょうね。

今までのスマホを使う人はmineoを選び、新しくスマホを買うならOCN モバイル ONEをお選びください。

au回線で新しくスマホを買わないなら『mineo』

今までのスマホでau回線を使う場合、人気の3GBプランが最も安いmineoに乗り換えるのがおすすめです。

シマキシム
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月額1,510円は他社よりも圧倒的に安いですからね。

3GBプランを選ぶなら月額1,510円のmineo!

3GBプランがおすすめな格安SIM。

◎トリプルキャリアに対応。
◎au回線の料金がスゴく安い。
◎データがユーザーと分け合える。

新しくスマホを買うなら『OCN モバイル ONE』

他社から乗り換える際に新しくスマホを買うなら、スマホが安いOCN モバイル ONEをがおすすめです。

シマキシム
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OCN モバイル ONEはスマホがめちゃくちゃ安いです。

スマホが安いOCNモバイルONE!

スマホが安く買えるおすすめの格安SIM。

◎人気のスマホが低価格で買える。
◎MUSICカウントフリーが無料。
◎iPhoneは中古で購入が可能。

『mineo』のメリットとデメリット・まとめ

mineo最大のメリットはau回線を使用した際の料金で、月額料金は他社よりも圧倒的に安いこと。

他社は通話SIMの3GBプランが1,600円ぐらいだけど、mineoなら90円も安い1,510円で契約できます。

デメリットは他社にあるSIMとスマホのセット割引がないことで、これはかなり大きいかもしれません。

SIMとスマホをセットで契約したい人は、スマホが最も安く買えるOCN モバイル ONEにしましょう。

それを踏まえるとmineoで契約した方が良い人は、スマホを新しく買わずにau回線を使う人ですね。

シマキシム
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セット割引があったらmineoが最強かもね。

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