必ず見つかるタイプ別おすすめ格安SIM8選!

ライトユーザー向けの料金が安い格安SIMを人気10社で比較した結果

スポンサーリンク
スマホのライトユーザー格安SIM
スポンサーリンク
スポンサーリンク

「ライトユーザーにはデータ通信量が1カ月3GBも要らない!」

格安SIMのプランを見ると圧倒的に多いのが、ライトユーザーにはかなり多すぎる3GBのプランです。

ボクは楽天モバイルを使ってるけど、最も少ないプランが3GBなので毎月のように余らしています。

データ通信量が余るプランよりもキレイに使い切れるプランの方が、料金が安いので絶対にお得。

ネットで調べると、ライトユーザーは1カ月に1GB程度しか使わないから、1GB以下のプランがベスト。

そこでライトユーザーにおすすめの月額料金が安い格安SIMを、人気トップ10社から探しました

データ通信量が「1GB」と「1GB未満&低速モードのみ」から、ベストの格安SIMを選んでください。

※表示されている料金は2020年7月現在(税抜)。

スポンサーリンク

比較する格安SIMの人気トップ10社

メインで利用している格安SIMで利用率が最も高いのは「楽天モバイル」の25.1%で、次いで「mineo」の12.7%、「UQ mobile」の10.7%と続く。契約プランは、音声通話プランがは70.2%、データ通信プランが29.8%だった。

  1. 楽天モバイル(25.1%)
  2. mineo(12.7%)
  3. UQ mobile(10.7%)
  4. OCNモバイルONE(8.4%)
  5. IIJmio(8.4%)
  6. BIG(8.4%)
  7. イオン(8.4%)
  8. LINE(8.4%)
  9. DMM(8.4%)
  10. BIC(8.4%)
  11. nuroモバイル(1.7%)

引用:格安SIMのメイン利用シェアは12.3% サービス上位は「楽天モバイル」「mineo」「UQ mobile」

9位のDMMモバイルは、新規申し込みが終了しており繰り上がりで11位のnuroモバイルがトップ10社に入り。

格安SIMを選ぶなら評判の良いMVNOが良いので、上記の10社から選ぶのが良いでしょう。

必ずしも「人気=評価」ではないけど、人気がないのは評判が悪いとも言えますからね。

ちなみにボクは楽天モバイルを選びましたが、理由は人気だけではありませんよ。

初めての格安SIMを楽天モバイルにした3つの理由!初心者でも安心!
初めての格安SIMを選ぶ際にどの会社を選べば良いか分からない。ボクもかなり悩みましたが2つの理由で楽天モバイルにしました。どの格安SIMが良いか迷っている人はボクの理由を参考にして格安SIMをお選びください。

データ通信量1GB以下の月額料金比較

ライトユーザーの人は1カ月に3GBも使わないので、データ通信量は1GBもあれば十分でしょう。

その証拠にNTTコムがリサーチした結果、スマホを使う人の70.4%が、1カ月1GB未満らしいです。

データ使用量の円グラフ

出典:「データ通信量」とは?どのくらい必要?みんなの平均目安

実際にボクもライトユーザーだけど、データ通信量が1GBもあれば十分すぎるくらいです。

各MVNOはデータ通信量の多いプランよりも、少ないプランを増やすべきなのでは?

シマキシム
シマキシム

10GB以上のプランなんてどう考えても必要ないでしょ。

1GBプランの月額料金

MVNO通話SIMデータSIM
楽天
mineo
UQ
OCN
IIJmio
BIGLOBE1,400円
イオン1,280円480円
LINE1,200円500円
BIC
nuro

人気10社の中で1GBプランがあるのは、人気上位の楽天モバイルなどを除いたわずか4社のみ。

この中で最安値はLINEモバイルなので選ぶ人も多そうだけど、LINEモバイルはおすすめしません。

おすすめしない理由は過去記事で分かるから省略しますが、簡単に言うと低速モードがないからです。

結果的にLINEモバイルを除くと1GBプランの最安料金は、通話SIMもデータSIMもイオンモバイルでしょう。

シマキシム
シマキシム

人気上位5社は需要がある1GBプランを作るべきですね。

デメリットがいっぱい!LINEモバイルを選んではいけない3つの理由!
格安SIMの中でLINEモバイルはどうなんだろう?ボクが格安SIMを選ぶ際にLINEモバイルはデメリットが3つもある選択肢から除外しました。そこでLINEモバイルをおすすめできない3つのデメリットをご紹介します。

超ライトユーザー向けの月額料金比較

一般的なライトユーザーは高速通信が使える1GB未満でしょうが、超ライトユーザーは違います。

超ライトユーザーになると1GBも必要ないから、500MBや低速モードのみプランがベストです。

そこで人気トップ10社から、1GB未満や低速モードのみプランの月額料金を調べました。

シマキシム
シマキシム

ガラケーから替えた人は500MBや低速モードで十分かもね。

1GB未満プランの月額料金

MVNO通信量通話SIMデータSIM
楽天低速モード1,250円525円
mineo500MB1,310円
1,400円
1,750円
700円
700円
790円
OCN
UQ低速モード2,680円1,980円
IIJmio
BIGLOBE
イオン500MB1,130円
LINE
BIC
nuro200MB1,000円
1,200円
1,200円
300円
500円
500円

※mineoとnuroモバイルは上からdocomo/au/SoftBank回線の料金。
※UQモバイルの低速モードは送受信最大500kbps。

人気10社の中で500MBや低速モードがあるのは、人気上位2社が含まれてるけど合計4社のみです。

4社の中で最安料金は、500MBまで高速モードが使えるイオンモバイル(データSIMは無し)でした。

低速モードのみプランの場合は楽天モバイルが最安料金だけど、低速モードにはネックがあります。

特に緊急時などは低速モードのみプランだと大変だから、最低でも500MB以上は必要でしょうね。

シマキシム
シマキシム

無料Wi-Fiがもっと増えれば低速モードのみプランも有りかな。

楽天モバイルのベーシックプランのメリットとデメリットをレビュー!
高速モードは使えないけどデータ量が使い放題の楽天モバイルのベーシックプラン。そんなベーシックプランを半年ぐらい使ったメリットとデメリットをレビューします。ちなみにメリットとデメリットはそれぞれ2つありました。

楽天モバイルとイオンモバイルの通信速度

ライトユーザーは楽天モバイルかイオンモバイルがおすすめだけど、気になるのは通信速度。

そこで楽天モバイルとイオンモバイルの速度がどのくらいか、『格安SIMの通信速度計測』で見てみましょう。

楽天モバイルの通信速度



日によって通信速度が少し変わるけど、基本は上記のようにお昼の時間帯1.0Mbps以下になります。

ただし、他の格安SIMの通信速度もお昼は似たようなものだから、あまり気にする必要はありません。

楽天ポイントが貯まる楽天モバイル!

スマホデビューにおすすめな人気No.1の格安SIM。

◎スマホ本体の価格は業界最安値。
◎楽天ポイントで料金を支払える。
◎料金から楽天ポイントも貯まる。

イオンモバイルの通信速度



イオンモバイル(docomo回線)も楽天モバイルと似ており、お昼の時間帯は1.0Mbps以下になります。

その代わりdocomo回線の朝・夜とau回線の夜は、4.0Mbps以上も出いるからかなり速いです。

シマキシム
シマキシム

安いプランがある格安SIMでも速度は他社と変わりませんよ。

大良量プランならイオンモバイル!

スマホのヘビーユーザーにおすすめの格安SIM。

◎最大50GBまでプランがある。
◎業界最多の29種類の料金プラン。
◎全国のイオンで契約ができる。

ライトユーザー向けの料金が安い格安SIM・まとめ

  • 1GBと500MBはイオンモバイル。
  • 低速モードは楽天モバイル。

格安SIMのプランは3GBプランがメインだけど、実際に使うと1カ月に3GBもまず使いません。

ボクも楽天モバイルで3.1GBプランを使ってますが、毎月1.5GB以上も余り本当にもったいない。

それを踏まえると選ぶべき格安SIMは、楽天モバイルかイオンモバイルの二者択一でしょうね。

まず1GBプランで契約をして、データ通信量が少なければ増やし多ければ減らすのがおすすめです。

ちなみにボクの意見は緊急時に高速通信が必要なので、500MB~1GBはあった方が良いと思ってます。

シマキシム
シマキシム

楽天モバイルに1.0GBプランがあれば文句なしなんだけどなぁ。

コメント

  1. 昼間が0.3でおかしくないですか?

    • シマキシムシマキシム より:

      他のサイトで調べても0.3Mbpsぐらいになってました。
      実際に計ったらもっと出るかもしれませんね。
      DMMモバイルに変えたら調べてみます。