必ず見つかるタイプ別おすすめ格安SIM8選!

イオンモバイルのメリットとデメリットを他社と比較しながら徹底検証!

スポンサーリンク
検証している男性MVNO
スポンサーリンク
スポンサーリンク

「業界最安級になったイオンモバイルのメリットとデメリットは?」

以前はDMMモバイルが業界最安級だったけど、楽天モバイルに買収されたので今はイオンモバイル。

格安SIMを選ぶ最大のポイントは料金の安さだから、今後はイオンモバイルを選ぶ人が増えるはずです。

そんな格安SIMを料金で選ぶ人に、他社と比較しながらイオンモバイルのメリットとデメリットをご紹介します。

実際に料金を調べたら、他の格安SIMより1GBもデータ量が多いのに料金が安かったので驚きました。

この機会にイオンモバイルのメリットとデメリットを知って、気に入った方はすぐに乗り換えましょう。

※表示されている料金は2020年11月現在(税抜)。

スポンサーリンク

イオンモバイルのプランと料金はどうなの?

他の格安SIMとイオンモバイルの大きな違いはプランの多さで、合計10プランが用意されていること。

プランが多いことのメリットは、自分に合ったデータ量が見つかるから通信費を抑えられる点です。

翌月に繰り越さないプランを選ぶことで、無駄な通信費を払わずに済み節約にも繋がりますからね。

格安SIMで最もポピュラーな3GBプランはないけど、前後の2GBと4GBとがあるからご安心ください。

イオンモバイルのプランと料金

プラン通話SIMデータSIM
500MB1,130円
2GB1,280円480円
4GB1,580円980円
6GB1,980円1,480円
8GB2,680円1,980円
12GB3,280円2,680円
20GB4,680円3,980円
30GB5,680円4,980円
40GB6,980円6,480円
50GB8,980円8,480円

※イオンモバイルはdocomo回線とau回線を選べます(料金は同じ)。

イオンモバイルの4GBと他社の3GBを比較

MVNO通話SIMデータSIM
楽天1,600円900円
mineo1,510円900円
UQ1,680円980円
OCN1,800円1,100円
IIJmio1,600円900円
BIGLOBE1,600円900円
イオン1,580円980円
LINE1,690円1,110円
BIC1,600円900
nuro

※LINEモバイルのデータSIMはSMS有り。

通話SIMの場合、mineoを除く7社は3GBで1,600円台なのに対し、イオンモバイルは4GBで1,580円。

1GBもデータ量が多いのに他社よりも料金が安いから、仮に翌月に繰り越しても惜しくはありませんね。

データSIMは1GBも多いのに他社より80円ほど高いだけだから、通話SIMもデータSIMもお得ですね。

シマキシム
シマキシム

料金の次は通信速度ですね。

イオンモバイル
公式サイトで見る

イオンモバイルの通信速度はどうなの?

料金が安くても通信速度が遅い場合、安かろう悪かろうになってしまうので事前のチェックが必要です。

そこで『格安SIMの通信速度計測』から、イオンモバイルと他社の通信速度(朝・昼・夜)を調査。

朝・昼・夜の通信速度を調べた結果、au回線は致命的に遅いけどdocomo回線は問題ないでしょう。

例えばYouTubeの普通画質(360p)の場合、通信速度が1Mbpsも出ていれば十分に見られますからね。

イオンモバイルと他社の通信速度の比較

MVNO回線
楽天D2.2Mbps1.0Mbps2.0Mbps
A0.6Mbps0.2Mbps0.9Mbps
mineoD1.2Mbps0.4Mbps4.0Mbps
A1.6Mbps0.4Mbps8.1Mbps
S1.9Mbps0.6Mbps7.4Mbps
UQA13.5Mbps16.5Mbps13.5Mbps
OCND1.0Mbps0.3Mbps4.0Mbps
IIJmio
D1.5Mbps0.3Mbps2.5Mbps
A0.7Mbps0.3Mbps2.3Mbps
BIGLOBE
D11.8Mbps0.7Mbps8.9Mbps
A9.2Mbps1.1Mbps9.2Mbps
イオン
D1.8Mbps0.3Mbps3.6Mbps
A0.8Mbps0.3Mbps0.8Mbps
LINE
D5.9Mbps0.3Mbps5.1Mbps
A8.7Mbps1.5Mbps6.1Mbps
S2.1Mbps0.6Mbps1.7Mbps
BICD
nuro
D11.4Mbps1.1Mbps5.6Mbps
A4.4Mbps1.6Mbps3.6Mbps
S9.9Mbps0.4Mbps4.5Mbps

※「D」はdocomo。「A」はau。「S」はSoftBank。
※測定は9月某日の金曜日。

イオンモバイル(docomo回線)の場合、朝が1.8Mbps・昼が0.3Mbps・夜が3.6Mbpsも出ていました。

昼の通信速度は0.3Mbpsしか出ていないので、遅くて困る人はBIGLOBEモバイルなどを選びましょう。

au回線は朝・昼・夜のすべてが遅いので、同じ回線が良いなら最も速いUQモバイルがおすすめです。

お昼休みの通信速度が心配!12時台でも遅くないおすすめ格安SIMは?
お昼休みにネットを見たいけど格安SIMの速度は大丈夫?格安SIMをはキャリアに比べて圧倒的に速度が遅く感じるのがお昼の時間帯。そこでお昼休みにたくさんネットを見たい人へ12時台の通信速度が遅くない格安SIMをご紹介します。
シマキシム
シマキシム

速度は環境でも変わるから目安にしましょう。

データSIMは専用回線で意外と速い

SIM回線
データD16.2Mbps7.7Mbps11.1Mbps

イオンモバイルはdocomo回線にデータSIM専用があり、通話SIMよりも圧倒的な速さを誇ります。

料金は4GBで980円(1GBあたり245円)だから、他社の3GBで900円(1GBあたり300円)よりもお得。

4GBも使わない人は、2GBにすると480円(1GBあたり240円)になり4GBよりもおすすめです。

シマキシム
シマキシム

データSIMを選ぶならイオンモバイルがベストかも。

イオンモバイル
公式サイトで見る

イオンモバイルのメリットは「シェア音声プラン」

イオンモバイルはプランの多さと料金の安さがメリットだけど、他にもう1つメリットがあります。

それは「シェア音声プラン」と言うサービスで、1カ月にデータ通信量を複数のSIMと分け合えるスゴいプラン。

最大5枚(本人を含む)までSIMを増やせるから、家族(両親・妻・子供)と一緒に乗り換える際におすすめ。

例えば、両親と自分の3人で音声SIMの契約する場合、6GBプランにすると合計3,180円で使えるんですよ。

シェア音声プランの料金表

プラン料金
シェア音声4GB1,780円
シェア音声6GB2,280円
シェア音声8GB2,980円
シェア音声12GB3,580円
シェア音声20GB4,980円
シェア音声30GB5,980円
シェア音声40GB7,280円
シェア音声50GB9,280円

上記の金額をベースでSIMを増やすごとに以下の料金をプラスします。

枚数料金
通話+SMSデータ
2枚目700円140円0円
3枚目700円140円0円
4枚目700円140円0円
5枚目700円140円0円

SIMを発行するごとに手数料3,000円が発生、4枚目以降は追加料金(初月無料)が月々200円発生。

家族3人で通話SIMの4GBを契約した場合

契約内容料金
シェア音声6GB2,280円
通話SIM2枚目700円
通話SIM3枚目700円
合計3,680円

単純に3人で6GBだと1人で2GBだから、通常の2GBプランを3回線(1,280円×3人=3,840円)よりもお得。

家族で格安SIMに乗り換える場合は、個々で契約するよりもシェア音声プランで契約しましょう。

シマキシム
シマキシム

シェア音声プランも余ったデータ量は翌月に繰り越せます。

イオンモバイル
公式サイトで見る

イオンモバイルのデメリットは『スマホが安くない』

ここまで読めばイオンモバイルが良い格安SIMだと分かるだろうけど、実は1つだけデメリットがあります。

唯一のデメリットは、イオンモバイルへ乗り換える際に新しくスマホを買っても他社より安くないこと。

大抵の格安SIMは、キャリアから乗り換えるとスマホが安く買えるのにイオンモバイルは安く買えません。

キャリアのスマホをそのまま使い続ければ問題ないけど、新しく買いたい人にはかなりのデメリットです。

『HUAWEI P30 lite』の販売価格一覧表

MVNO販売価格
楽天29,980円
mineo32,400円
UQ29,300円
OCN12,800円
IIJmio29,800円
BIGLOBE
イオン32,800円
LINE32,880円
BIC
nuro

※通話SIMとセットの料金。

HUAWEI P30 lite』は10社中7社で取り扱っており、イオンモバイルの価格は上から2番目の高さ。

最安価格のOCN モバイル ONEとは2万円近い価格差があるので、イオンモバイルはちょっと高すぎます。

ただし、キャリアの料金との差額を貯金すれば、あっと言う間に新しいスマホが買えるので大丈夫です。

シマキシム
シマキシム

料金が安い分を貯金して新しいスマホを買いましょう。

大良量プランならイオンモバイル!

スマホのヘビーユーザーにおすすめの格安SIM。

◎最大50GBまでプランがある。
◎業界最多の29種類の料金プラン。
◎全国のイオンで契約ができる。

イオンモバイルのメリットとデメリット・まとめ

  • プランが多くて料金が安い。
  • データSIMが早くて安い。
  • シェア音声プランでさらに安い。
  • スマホが安く買えない。

イオンモバイルのメリットは、プランが多く料金が安い点とシェア音声プランでさらに安くなる点。

プランが多く料金が安いので、ライトユーザーからヘビーユーザーまでイオンモバイルはおすすめ。

デメリットのスマホの価格が高い点は、キャリアとの差額を貯金すれば新しいスマホが買えますよ。

契約する際によく分からない場合は、お近くのイオンの店舗で相談に乗ってくれるからご安心ください。

この機会にライトユーザーからヘビーユーザーの方は、料金が安いイオンモバイルへ乗り換えましょう。

シマキシム
シマキシム

通話SIMの4GBで1,580円はめちゃくちゃ魅力的ですね。

イオンモバイル
公式サイトで見る

コメント